パチンコホールの店内が狭い理由:大市民の「百戦危うからず!」

パチンコホールの店内が狭い理由

パチンコ店の店内って、どうしてあんなに狭いのでしょうか?
隣の席の人との距離もすごく狭いし、足を組むのさえ苦労します。

実は、あれも人間の心理をうまく利用したものなんです。
店内が狭いのは、人間の密度を濃くして、自分も集団の中の一人だという印象を与えるためです。
人間というのは集団の中にいると、回りの人間と同じ行動をしないと不安になるものなんですね。
ですから店内に入り、みんなが狭い所で真剣な顔をしてじっとパチンコ台に座っているのを見ると、「自分も打たなければ・・・」と思ってしまうんです。

隣の席との距離が極端に少ないのもそうです。
一度座ったら、席を立つ時に横の人にぶつからないように気を使いますね。
これも、一度座った人が席を立ちにくいようにワザと狭くしてあるという理由もあるし、隣の台が大当たりしたら「よし、俺も絶対大当たりを引いてやる!」と思わせて、より多くのお金を使わせるためです。

もしこれがとても広い店内で、ゆったりと落ち着いた気持ちでリラックスしながらパチンコを打てるとしたら、あなたはとても冷静にパチンコを打つことができるでしょう。
財布の中身と相談しながら、「今日はこれくらいでやめておこう」と、冷静に判断し、余分なお金を使うようなことは決してしません。

お店からすれば、あなたの頭が冷静な状態になると困るわけです。
なぜなら、頭に血が登って、冷静な判断力を失っている時にこそ、人は湯水のようにお金を使うんですから。

あんなに狭い所でパチンコを打っていたら、リラックスなんかできないですよね?
わざとリラックスできない環境を作っているんですよ、パチンコ店は。

ホール側の罠に嵌らないように、気を付けましょう。

| 2008年07月07日雑談、その他 このエントリーをはてなブックマークに追加

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プロフィール

管理人:大市民
パチンコ歴25年以上で、生涯収支は数千万円オーバー。
このブログの実践だけで800万円以上の収支を計上。
その後FX投資に移行。
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トレ−ドは完全ルール化して社員(身内)に引継ぎ、私は役員報酬だけ貰って隠居生活。今は当ブログだけが生きがい。