【パチンコ攻略法】
【評価点】
★★★★★★☆☆☆☆(10点満点中6点)
【評価】
まず最初の部分は、パチンコで負けないためのメンタルな部分を説明しています。
多くの負け組パチンカーが陥りやすい状況を説明し、注意を促しています。
これは、とても大事なことですね。
続いて「TPG打法」の説明です。
TPG打法とは、「Three Point Get」の略で、3つのポイントで得るという意味です。
文字通り、3つのポイントを攻略することにより、稼ぐことができるとしています。
3つのポイントとは、
TPG打法のメインとなるのが、データランプの過去履歴から大当たりの近い台を予測するというものですが、実はこれ、データランプの種類によっては使えません。
TPG打法では過去の初当たり回転数を台選びの判断基準にしますが、まず少なくとも過去7回分以上の大当たり実績を見ることができないと使えません。
つまり、朝一に履歴がリセットされてしまうホールでは、7回以上の初当たり実績のある台でしか使えないということです。
このような台はそうありませんし、最近の連チャン性の高い機種では、なおさら使えないでしょう。
また、確変中の大当たりも全て表示するタイプのデータランプでも使えません。
ではどういったタイプのデータランプなら使えるのかといえば、初当たりの回転数のみを表示するもので、翌日になっても履歴がリセットされないタイプのものなら使えます。
ですので、TPG打法を使えるホールはおのずと限られてしまいます。
大手チェーン店のマルハンがこのタイプのデータランプを採用していますので、私がこの攻略法を実践する時はマルハンを選ぶようにしています。
ただし、マルハンならどのホールでも使えるのかどうかは知りませんが・・・。
光基氏はどちらかというと正統派のパチプロであると思います。
TPG打法で稼いでいるプロというよりは、釘を見て良く回る台を選び、1台で過剰投資をせず、ヤメ時をきっちりと守るという立ち回りで勝っているプロというイメージです。
購入者あてに送られてきた音声でも、TPG打法の説明についてはあまりなく、釘の見方であるとか立ち回りについてのことを熱心に話していました。
あと、ホール攻略という部分についても、ためになることが書かれてあります。
パチンコで勝つためのもっとも効果的な方法は、「出す気のあるホール」を選ぶことであり、いかに優良な攻略法を使ったとしても、出す気が無いホールでは勝利はおぼつきません。
これは私も全くその通りだと思います。
斬新だと思ったのは、そのホールが経営的に体力があるかどうかを調べる方法です。
こういうところに目を付けるのは、さすがです。
非常に実践的であり、シビアなプロであると思います。
【長所】
【短所】
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