パチンコでリスク無く確実に勝つ方法を追求するために、新たな試みをしてみようと思います。
名付けて、「大市民流オスイチ実験室」。
趣旨は、パチンコというギャンブルの真実の姿を、数字という1つの客観的な判断材料をもって暴き出してやろうというものです。
というのは、パチンコの大当たりシステムについて、巷では様々なことがまことしやかに囁かれていますよね。
例えば、以下のようなことです。
攻略法にもこういった様々な説にも基づいたモノがあるわけですが、「じゃあ、一体どれが真実なの?」っていう疑問を当然、誰もが持つかと思います。
私自身にしても、いまだに「これが正しい!」と自信を持って言えるわけではありません。
この疑問を解決するには、これはもう実際に自分で打ってみて、膨大なデータを集めて判断しなければ仕方がないという結論に至ったワケです。
なお、冒頭に「リスク無く確実に勝つ方法を追求するため」と書きましたが、このリスクには広義の意味を含んでいます。
パチンコがギャンブルである以上、金銭的なリスクはもちろんですが、それ以外にも依存症等、パチンコを打つことによって様々な弊害を生じる可能性があります。
そういったリスクを極力除外しつつ、誰もが同じように簡単に実践することが出来て、そして同じような結果が出せる立ち回りというものを確立するのが目的です。
なお、この実践はオスイチを狙う立ち回りを基本とします。
その理由は、ある一定の条件を満たす台を少ない金額分だけ打っていき、そのデータをできるだけ多く蓄積して確率の偏りを少なくすることにありますが、その他にもパチンコを打つ上で生じる様々なリスクを回避するには、オスイチ狙いでの立ち回りがもっとも良いと判断したからです。
なお、この実践におけるルールを以下の通り決めておきます。
- 常に現金投資とする。
- 原則として1台につき20回転程度デジタルを回転させる。
- 大当たりを引いた場合、時短終了後即ヤメする。
- 1日の投資額は20,000円を上限とする。
- 1日に1つのホールでのみ実践する。
- 誰もが同じように簡単に実践できるという観点から、必要最低限のデータのみ参照する。
- 営業形態の異なる2つないし3つのホールでのみ実践し、他のホールでは打たない。
この条件のもとで、まずはランダムに台を選んで打ち、そのデータを集めて結果を検証します。
適当に台を選ぶわけですから、この段階ではおそらく負けるはずです。
これを1クール目とします。
そして1クール目での検証結果を踏まえ、今度はある特定の条件を満たした台のみに絞って実践を繰り返していきます。
ある特定の条件については、今の段階ではまだわかりません。
これが2クール目です。
そしてさらに3クール目として、2クール目とは違った条件での実践を繰り返すことになります。
この時点での条件の中には、台についての条件のみならず、ヤメ時であるとか、打つタイミング、打つホールなど、それまでの実践の中で培った様々な要素を加味しての実践になると思います。
以上のようなことを、気が遠くなるくらいの実践回数をこなしていき、より有効な立ち回り方法を確立したいと考えています。
なお、検証結果の判断材料は、「平均大当たり確率」と「平均連チャン数」とします。
この2つの数字が、立ち回り方法を変えることによってどのように変化するのかを見るのです。
もし仮にこの2つの数字が、どんな立ち回り方法を採用したとしても変化が無いようであれば、パチンコは「完全独立抽選方式」で大当たりを抽選していることになり、たとえどのホールで打とうが、とにかくよく回る台を打つことだけがパチンコの必勝法であるということになります。
また逆に、立ち回り方法や条件を変えることによって、この2つの数字に明らかな偏りが見られるようであれば、パチンコの大当たりシステムには公平ではない何かが存在するということになります。
ただ、この実験には膨大なデータが必要となるため、かなりの日数を要します。
また、どれくらいの多額の負けを喫するか想像がつきませんので、毎日のように実践するワケにはいきません。
ですので、私の気が向いた時やお金に余裕のある時に実践しようと思っています。
満足のいく結果が出るまでに下手すると数年間かかるかもしれませんが、そのへんはどうか気長にお待ち頂ければと思います。