超時空要塞マクロスで11万円オーバーの勝利:大市民の「百戦危うからず!」

超時空要塞マクロスで11万円オーバーの勝利

「あしたのジョー」で2連敗を喰らった後の祝日明けに、早速リベンジを果たすべく必勝を期して勝負に挑みました。
2連敗というのはショックでしたが、まあ新台だからといって適当に座っても勝てるワケではないということです。

逆に最近のホールでは、新台導入後の稼働率が見込めるうちに機械代を回収しようとするところも多いようですから。
なんか、有名なパチンココンサルタントがそうしなさいと教えているなんて話も聞きますし。

まあそれは置いといて、この日に私が選んだ機種は「超時空要塞マクロス」です。

一応、候補台として「超時空要塞マクロス」の他に「美空ひばり」で1台、「倖田來未」で1台をピックアップしていました。

しかし試し打ちしてみると、「美空ひばり」は500円で4回転、「倖田來未」は500円で7回転しか回らなかったので、結果として「超時空要塞マクロス」をトコトン打つことに決めました。

「トコトン打つ」というのは、「あしたのジョー」での2日間の負けを1日で取り戻してやろうと思っていたからです。

いつもの私ならそこそこのプラス収支になれば勝ち逃げするのですが、この日は持ち玉が続く限り打ってやろうと思っていました。
あわよくば、ドル箱20箱くらい出してやろうと気合いを入れていたワケです。

ちなみに、朝一からマクロスを打っているのは私1人だけです。
というか、シマ一列全部で見ても、私1人しか座っていませんでした。

これは午後になっても同じような状況で、シマ内に客は私を含めて2人か3人くらいでした。
こんな状況で勝てるかどうかの検証も兼ねての「トコトン勝負」だったわけですが、結果は面白いものとなりました。

まず、初当たりを引いたのは211回転目です。
ちょうど1万円投資したところでした。

普通のマックスのリーチだったのですが、外れたと思ったら艦長が出てきて主砲を発射!
3連チャンです。

その後、時短70回転では引き戻しは無かったものの、141回転目に「スカル大隊リーチ」でロイ・フォッカーが逃げ切って単発当たり。
そして時短中に、本日初となるバルキリー役物変形から主砲発射で4連チャン。
この連チャン中にプレミアムの「ダイダロス・アタック」を見ました。

続く272回転目に再び「スカル大隊リーチ」でロイ・フォッカー、ミンメイの「ゼロ-Gラブ」で逃げ切り成功、2連チャン。
さらに時短中に画面にレバーが現れ、ガチャガチャ回してまたロイ・フォッカー、ゼロ-Gラブ。
同じパターンだから当たるだろうと思っていたら外れ・・・。

かと思いきや、大どんでん返しの主砲発射でやっぱり大当たり!
4連チャンです。

いつもなら、このあたりで時短後100回転くらい回して大当たりを引かなければ帰る・・・というパターンなのですが、今日はトコトン追います。

そしてその後はハマってしまい、アツい演出も少なくなり、500回転を越えてしまいました。
このままズルズル打っても良くないので、600回転まで打って大当たりを引かなければ帰ろうと思っていました。

が、ここからが本当のラッシュでした!

521回転目に確変8連チャン。
時短終了直後の93回転目に6連チャン。
時短中に「スカル大隊リーチ」でロイ・フォッカー、「愛・覚えていますか」の最強タッグで引き戻し5連チャン。

さらに時短中にオマケの単発大当たりで、その後は99回転でヤメ。

大当たり総数34回の大爆発です!
久しぶりの別積みを経験しました。

【投資額】
11,000円

【回収額】
121,700円

【本日の収支】
+110,700円

この「超時空要塞マクロス」のいいところは、大当たり全てに出玉があるところです。
つまり、2R確変・潜伏・小当たりが一切無しというのが売りで、実際これは大きいと思います。

最近の新台、例えば京楽の「あしたのジョー」などは初当たりの40%は出玉なしで潜伏するため、初期投資を強いる辛い機種といえます。
潜伏で当たった場合でも、電サポ無しで54回転で通常に転落すれば、当たっても全く意味が無いですから。
表示確率はミドルで継続率79%なので勝ちやすいと錯覚してしまいますが、潜伏の確率が高過ぎるのがNGですね。

ついでに言うなら、この京楽の「あしたのジョー」は機械本体の価格が高すぎます。
この価格設定では機械費用先行回収型ホールに導入されれば、導入3週間はボッタクリ営業となるでしょう。

私の2日間の実践でも、新台なのに回りは決して良くなかったです。
これを打つなら、もう少し待った方が良いかもしれませんね。

何はともあれ、ガラガラのシマの台でも、お宝台は転がっている可能性があるということを、この日の実践で証明することができました。

本当は私たちパチンコファンが、すぐに新台に飛びついたりせずに、古くても自分のお気に入りの機種を長く打つというスタイルにすれば、ホール側ももっと遊技客に還元できるはずなんです。

大手チェーンのホールしか相手にしないようなメーカー主導の業界から、真に遊技客を大事にする顧客本位の営業形態にすることこそが、パチコ業界にとっては本当に良いことだと思うのですが・・・。

2010年2月12日
超時空要塞マクロス


| 2010年02月14日パチンコ実践日記(〜2010年) このエントリーをはてなブックマークに追加

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プロフィール

管理人:大市民
パチンコ歴25年以上で、生涯収支は数千万円オーバー。
このブログの実践だけで800万円以上の収支を計上。
その後FX投資に移行。
FX歴は約5年。収支が累計5,000万円を越えた時点で会社を設立。
トレ−ドは完全ルール化して社員(身内)に引継ぎ、私は役員報酬だけ貰って隠居生活。今は当ブログだけが生きがい。