CR鉄拳伝タフを初打ち:大市民の「百戦危うからず!」

CR鉄拳伝タフを初打ち

今日は「CR鉄拳伝タフ」を初打ちしました。
というか、たまたま午後からホールを覗いてみると、空き台が1台あったので打ってみることにしたのです。

この「CR鉄拳伝タフ」は、少年ヤングジャンプで連載中の人気マンガ「高校鉄拳伝タフ」をモチーフとしたパチンコ台で、メーカーはSANYOです。
打ってみると、なんだか京楽の台を真似しているんじゃないかと思いました。

まあそれはいいとして、実は私はこのマンガを連載当時からずっと読み続けていて、今でも毎週コンビニで立ち読みしています。
なので、登場人物は一応全員知っていますし、一度は打っておかないといけないかなと・・・。

さて、この「CR鉄拳伝タフ」は大当たり確率1/399.25のMAXタイプで、確変中が1/48.39。
確変突入率は100%のST仕様で、78回転のSTタイムを搭載しています。

ちなみに「CR鉄拳伝タフ」は今日の新台導入なので、過去のデータは全くありません。
つまり完全に運だけの勝負となりますが、たまにはそれもいいでしょう。

さて、私が打った台は本日の大当たり回数が6回、108回転で止まっている台です。
おそらく朝から打ち続けて、6連チャンしたあとにすぐに捨てたのでしょう。

とりあえず2万円くらいを上限に打とうと思っていたのですが、打ち始めてすぐの比較的早い段階で「修行モード」へと移行しました。

この時、下のアタッカーがパカパカと開いているので、「2R確変か?」と思ったのですが、2Rランプがどこにあるのかもわかりません。
それに回転数もリセットされなかったので、ガセだと判断しました。

後で調べてみると、この「修行モード」は約1/180で出現するらしく、高確率当選の可能性もあるようです。
修行モードを抜けても、その後何度か修行モードに復活していたので、もしかするとこの時に高確率状態となっていたのかもしれません。

そして初当たりを引いたのは、投資6,500円の239回転目です。
発展したリーチ先が「葵新吾」だったのですが、これを倒してあっけなく大当たりをゲットしました。

何がアツいのかよくわかりませんが、「え、これが当たるの?」と思うくらいアツさの感じられないリーチでした。

その後7連チャンまで伸びましたが、内1回は2R確変です。
ST中に対戦相手が鬼龍となった時が2R確変だったと思いますが、あまり自信がありません。

あと、ST中にライバルとの対決に発展するときに、魚群柄の帯が現れたりします。
これは鉄板だと思ったのですが、そうではありませんでした。

それから、バックの気球が虹色の時はバトルに勝利しました。
これはもしかしたらプレミアムかも?(たぶん違うでしょうが)

ST中は基本的に主人公の「宮沢熹一」がライバルに勝てば大当たりが確定となりますが、連チャンの途中で主人公を女の子に変更できます。
この女の子は「三宮華音」と言って、パチンコだけのオリジナルキャラクターのようです。

私はこの「三宮華音」を選んだ途端に、「人食い義生」こと高石義生を倒すことができず、78回転目にリングにタオルが投げ込まれて連チャンが終了してしまいました。

その後、38回転だけ回して即ヤメです。

【投資額】
6,500円

【回収額】
23,000円

【本日の収支】
+16,500円

今日は幸運にも勝つことができましたが、本来ならこの「CR鉄拳伝タフ」はお座り一発狙いが妥当な機種かもしれません。
MAXタイプはやはり長時間勝負は怖いですから。
とりあえず今後はしばらく様子を見て、どんなクセのある機種なのかを見極める必要がありますね。

CR鉄拳伝タフ


| 2010年03月08日パチンコ実践日記(〜2010年) このエントリーをはてなブックマークに追加

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プロフィール

管理人:大市民
パチンコ歴25年以上で、生涯収支は数千万円オーバー。
このブログの実践だけで800万円以上の収支を計上。
その後FX投資に移行。
FX歴は約5年。収支が累計5,000万円を越えた時点で会社を設立。
トレ−ドは完全ルール化して社員(身内)に引継ぎ、私は役員報酬だけ貰って隠居生活。今は当ブログだけが生きがい。