パチンコ業界専門誌を購入しました:大市民の「百戦危うからず!」

パチンコ業界専門誌を購入しました

パチンコの本を購入しました。
といっても、一般向けに書店で販売されているものではなく、パチンコ業界向けの本をネットで買いました。

店長入門学

この本は「パチンコホールにおける店長入門学」という本です。
その名の通り、ホール店長の教育のための内容が書かれています。


トリビアルマーケット

これは「トリビアルマーケット」という本です。
写真の右にあるホール向けの情報誌「日刊遊技情報」で連載されているコラムをまとめたもので、この情報誌を発行している会社の社長が、パチンコ業界の実態を日々リアルタイムで描いた内容となっています。

これらの本を通販で購入したのですが、価格はなんと3冊で約4万円!
業界専門誌なのでべらぼうに高いです。
1冊1万円〜1万5千円くらいしますから。

なんでこんなモノを購入したのかというと、それはやはりパチンコ業界の実態というか実情というものを知っておきたいからです。
特に私が知りたいのはホール側の実情ですね。

顧客にどれだけ還元できるかというのはホール側が決めることですし、ホール店長が普段何を考え、何を基準に日々の戦略を立てているのかというのは、とても興味があるところです。

その他、不正客(ゴト師)や不良客への対応、内部不正、外部不正などの防止や対応策、データ管理や顧客管理など、非常に興味深いことがこれらの本には書かれてあります。

考えてみると、私が今までに購入してきたパチンコ攻略教材というのは、あくまでもパチンコを打つ側の人間が書いたものです。
でも、本当にパチンコのことを知り、その上でパチンコを攻略しようと思えば、業界全体の実態とか、ホール側の実情というものを知っておかないとダメだと思います。

まあ、そんなワケでこの度こんなマニアックな本まで買ってしまったのですが、これを全部読もうと思ったら相当時間がかかりそうです。
特に「トリビアルマーケット」の方は上下巻で5年分のコラムが小さい字でビッシリと書かれてありますので、かなり気合いを入れて読まないと挫折してしまいそうになります。

全部読み終えたら、また感想などを書こうとは思っていますが・・・。

ところで最近、私はホールから遠ざかってます。
今月に入ってロクにパチンコを打っていません。

今日は久しぶりに「CR蒼天の拳」の甘デジを僅かな時間だけ打ったのですが、サクッと14,000円ほど勝ってすぐに帰宅しました。
勝つのは簡単ですが、なんだかつまらない・・・。
最近、パチンコに対してそんな気持ちになってます。

メルマガには書いたのですが、私はこれまでに多くのパチンコ教材を購入してきました。
しかしこれ以上購入しても、内容はどれも似たようなものですし、新しい発見というものに欠けます。

そういった気持ちもあって、今回こんな業界専門誌などを買ってみたりもしたワケですが、要は飽きてきたということですね。
そろそろこの辺で何か面白いこと、新しい試みをやってみたいな・・・なんて思ってます。

| 2010年04月13日雑談、その他 このエントリーをはてなブックマークに追加

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プロフィール

管理人:大市民
パチンコ歴25年以上で、生涯収支は数千万円オーバー。
このブログの実践だけで800万円以上の収支を計上。
その後FX投資に移行。
FX歴は約5年。収支が累計5,000万円を越えた時点で会社を設立。
トレ−ドは完全ルール化して社員(身内)に引継ぎ、私は役員報酬だけ貰って隠居生活。今は当ブログだけが生きがい。