継続打ちはハマるのか?実験2回目:大市民の「百戦危うからず!」

継続打ちはハマるのか?実験2回目

パチンコは、1台をずっと継続して打てばハマるのか?をテーマにした実験、今回は2回目です。

今日は「大海物語スペシャル」を打ちました。
本日の大当たり0回、回転数も0回転の台です。

実際に打ってみると、回りは悪くなかったので、今日はこの台をトコトン打ち込むことにします。
さて、果たしてハマるでしょうか・・・?

最初に大当たりを引いたのは623回転目でした。
大当たりを引いたリーチはノーマルでしたが、パールフラッシュが光っての確変大当たりで4連チャンです。

623回転は決して早い大当たりとは言えません。
しかも、ここまでに魚群予告を3回連続で外しているので、あまり状態の良い台とは言えないかもしれません。

何はともあれ、これでようやく持ち玉となったので一安心・・・と思ったのも束の間。
この持ち玉はその後全て飲まれてしまい、追加投資するハメとなってしまいました。

さらにその後は一度も大当たりを引くこと無く、1201回転の大ハマリを喰らった挙句にギブアップです。

【本日の実践結果】

実践ホール・・・N店(1円パチンコ)
総実践台数・・・1台
通常時の総回転数・・・1724回転
初当たり数・・・1回
総大当たり数・・・4回
初当たり確率・・・1724分の1
平均連チャン数・・・4回
投資額・・・11,400円
回収額・・・0円
収支・・・−11,400円

【4日間のトータル実践結果】

総実践台数・・・4台
通常時の総回転数・・・4904回転
初当たり数・・・6回
総大当たり数・・・24回
初当たり確率・・・約817分の1
平均連チャン数・・・4回
投資額・・・31,000円
回収額・・・5,500円
収支・・・−25,500円

さて、この結果をどう見るか?
実践日数は4日間とまだ少ないですが、これまで4台で実践して、実に3台で1000回転オーバーのハマリを喰らっています。

もし私の推測通り、1台を休憩無しで延々と打ち続けるとハマるという説が正しければ、いわゆる「ボーダー理論攻略」は、負けるために打っているようなモノです。

換金差のあるホールにおいて持ち玉で打ち続けるというのは、確率論で言えば確かに効果的ではあるでしょう。
そして一昔前なら、この方法で勝ち続けていたパチプロは確かに多く存在しました。

しかし、現在においてはこういったパチプロの存在を排除する大当たりシステムを、メーカーが開発していると推測するのは考え過ぎでしょうか?

| 2009年11月19日パチンコ攻略実験室 このエントリーをはてなブックマークに追加

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プロフィール

管理人:大市民
パチンコ歴25年以上で、生涯収支は数千万円オーバー。
このブログの実践だけで800万円以上の収支を計上。
その後FX投資に移行。
FX歴は約5年。収支が累計5,000万円を越えた時点で会社を設立。
トレ−ドは完全ルール化して社員(身内)に引継ぎ、私は役員報酬だけ貰って隠居生活。今は当ブログだけが生きがい。