タイミングの悪い日:大市民の「百戦危うからず!」

タイミングの悪い日

日々パチンコを打っていると、タイミングの悪い日というのは必ずあるものです。
昨日がちょうどそんな日で、そういう時は無理して粘って勝負せず、早めに帰った方がいいというのがこれまでの経験から言えます。

この日は波を読んでの午後からの実践でした。
「プレミアム海物語ゴールド」で、あらかじめ10台の見込み台をピックアップしてホールへ。

10台も選んでおけば、2〜3台は空き台があるだろうと踏んでいたのですが、予想に反してシマ内はほぼ満席状態です。
そしてたった1台だけ空き台があったので確認してみると、奇跡的にそれは私が選んだ見込み台の1台でした。

大当たり5回、326回転のその台に座って実践開始です。
周囲の台を見てみると、すでに朝の大当たりタイムを終えたあとだったので、次の大当たりまでしばらく時間がかかるかも・・・とは感じていました。

そして、ちょうど5,000円使った時にそれは確信に変わります。
私の台は左から数えて10台目で、背面も同じ「プレミアム海物語ゴールド」なのですが、この時に私の台より左側で大当たりしている台(確変中の台含む)は背面も含めて1台もありませんでした(ちなみに空き台は無し)。

そして、シマ内のその辺りの台の「現在の回転数」は、いずれも300〜700回転が目立っていました。
こういう時というのは、その辺りのシマが「回収タイム」になっていることが多いのです。

次の大当たり放出タイムまで粘るという手もありますが、実はこの日は夕方に自宅のトイレのドアの修理を頼んでおいたので、午後6時までには帰らないといけません。

そんなワケで、結局1万円使った時点で潔く負けを認めて帰ることにしました。

【投資額】
10,000円

【回収額】
0円

【収支額】
−10,000円

いつものように、後で自分がピックアップした10台の結果を調べてみると、9台が勝てる台となっていました。
つまりこの日は全体的に放出日だったようで、たまたま私が座った台だけが1日を通して負ける台だったというわけです。

結果的には1万円の投資でやめて正解だったことになるのですが、それ以外の9台はその後もよく出ていたので、運が良かったのか悪かったのかよくわからないような、そんな実践となったのでした。

| 2012年02月18日パチンコ実践日記(2011年〜) このエントリーをはてなブックマークに追加

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プロフィール

管理人:大市民
パチンコ歴25年以上で、生涯収支は数千万円オーバー。
このブログの実践だけで800万円以上の収支を計上。
その後FX投資に移行。
FX歴は約5年。収支が累計5,000万円を越えた時点で会社を設立。
トレ−ドは完全ルール化して社員(身内)に引継ぎ、私は役員報酬だけ貰って隠居生活。今は当ブログだけが生きがい。