「忍術決戦CR双影」を初打ち:大市民の「百戦危うからず!」

「忍術決戦CR双影」を初打ち

「忍術決戦CR双影」を一度じっくり打ってみたいと思い、昨日は朝一からホールで実践してきました。
朝一から打つ場合、波を読んで台選びするのが私のスタイルです。

「CR双影」は大当たり確率1/399.6のマックスタイプで、牙狼と同じメーカーである「サンセイR&D」の機種です。
本当はマックスタイプなどの波の荒い機種は波攻略には不向きなのですが、あえて朝一からハイリスク・ハイリターン狙いで打ちました。

なぜこの「CR双影」を打ちたかったのかというと、そのスペックがとても興味深かったからです。

大当たりラウンドは8ラウンド(1000発)と16ラウンド(2000発)があり、8ラウンドの継続率はなんと92.2%、そして16ラウンドは70.3%となっています。

トータルでの確変継続率は約80%となっていて、確変状態(修羅城バトル)になれば、牙狼を超える爆発力も期待できます。
そして注目すべきは最初の確変突入率で、牙狼が50%なのに対し、この「CR双影」は75%もあるのです。

さて、実践の方ですが、昨日は見込み台を4台選んでいました。
「CR双影」で全ての台の、新台導入時からこれまでの波を見てみると、かなりの爆発を記録することが多い結果となっています。

この波の状態が今後も続くようであれば、牙狼以来の勝てる機種として楽しみに思っていたのですが、さて結果はいかに・・・。

開店と同時に店内に入ってみると、「CR双影」を朝一から打つ人はほとんどおらず、難なく本命台を確保できました。
そして打ち始めてみると回りはかなり悪く、1,000円で16〜17回転のペースです。

初当たりは投資20,000円の344回転目。
赤保留玉から「渦流烈火弾」の4ラインリーチとなり、「え、これが当たるの?」という印象であっさり大当たりをゲットしました。

そして、明暗を分ける肝心のラウンドバトルに負けてガッカリしていると、復活演出で確変の修羅城バトルに突入です!

「さあ、どれだけ連チャンが伸びるだろう?」と期待していましたが、3連チャンであっさり終了・・・。
猛気バトル終了後に突入する、復活率25%の「復活の儀」4回転もあっさりスルーしてしまいました。

しかも、8ラウンド、8ラウンド、2ラウンド通常で終了しましたから、大量出玉の2000発は一度も無しで、ドル箱山盛1箱程度にしかなりませんでした。
この時点でもうこの台は出玉を出したがってないことが読み取れますし、この日の先行きは暗雲が立ちこめています。

そしてその予想は、次の大当たりで確信に変わります。
継続勝負の130回転目に、早い段階で大当たりを引き戻しますが、これは単発で終了してしまいました。

そして91回転目に出玉が無くなった時点でヤメ。
この日は深追いするのは危険と判断し、結果だけを後で確認することにしました。

【投資額】
20,000円

【回収額】
0円

【収支額】
−20,000円

さて、後で確認してみると、この日「CR双影」で大きく勝てる台は1台も無く、それどころかほとんどが大きく負ける台という結果となっていました。
全ての台の平均大当たり回数も今までの半分以下という結果となっており、要はこの日は「CR双影」を打ってはいけなかったというわけです。

こんな結果となった原因としては、4月に登場する新台の「CR大海物語2」や「CR牙狼 魔界閃騎 鋼」の入替費用を回収するためだと思われます。

波を読んでの朝一勝負ではこの辺のことも考える必要がありますし、そもそも1台も勝てる台が無い日にどんな手法を取っても勝てません。
なので、こんな日はいかに早い段階で見極めてやめることが出来るかどうかが大事です。

| 2012年03月06日パチンコ実践日記(2011年〜) このエントリーをはてなブックマークに追加

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プロフィール

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パチンコ歴25年以上で、生涯収支は数千万円オーバー。
このブログの実践だけで800万円以上の収支を計上。
その後FX投資に移行。
FX歴は約5年。収支が累計5,000万円を越えた時点で会社を設立。
トレ−ドは完全ルール化して社員(身内)に引継ぎ、私は役員報酬だけ貰って隠居生活。今は当ブログだけが生きがい。