盆休み後半は回収モードに注意:大市民の「百戦危うからず!」

盆休み後半は回収モードに注意

盆休み後半は、当然のことながらどこのホールも回収モード全開です。
これが前半ならエサ撒きの可能性もありますが、後半、しかも最終日ともなれば、客に還元する理由がありませんから。

一見、ドル箱を多く積んでいるように見えても、実は回収日だったということも多々あります。
その判断の目安となるものはいろいろとありますが、今回はそのへんのことも踏まえて昨日の実践結果を書いてみます。

「大海物語2」で8台ほどの見込み台を選んで午後からホールへ。
しかし「大海物語2」のシマは1台も空き台が無く、仕方が無いのでホール内をグルッと一周して他のシマの様子を見てみました。

するとやっぱりどのシマも大当たり実績は少なく、客数も少なくて、大海2のシマだけが常連客で満席という状況でした。

そしてしばらく時間を潰したあと、再び大海2のシマに戻ってくるといくらか空き台が目立ちはじめていたので、見込み台を確認します。
見込み台を8台全部見て回りましたが、出ている台は3台だけでした。

そして私が最初に座った台は、大当たり0回、532回転の朝一ハマリ台です。
この台を1,000円打って何の反応も無かったのでヤメ。

次に打ったのが大当たり0回、582回転のこれもハマリ台。
見込み台で500回転オーバーの台が2台もある時点で、この日が回収日だということがわかります。

この台には6,500円つぎ込みましたが、まだまだ当たりは遠いと感じたのでここでヤメ。
この日の実践は以上です。

【投資額】
7,500円

【回収額】
0円

【収支額】
−7,500円

この日打った2台がこの日、見込み台で空き台となっていた台です。
結論からいうとこの2台も、一日を終えた時点では勝てる台となっていましたが、そこまで粘るのはリスクもあるし、疲れますから私は粘りません。

ちなみに6,500円打った方の台ですが、左右の台も同じくらいハマッていて、そして同じように夜から波が上向いたようです。

複数の見込み台候補から打つ台を選ぶ場合、周囲の台の状況を見て打つ台を選ぶことを勧めます。
その周辺の台が朝から出るか、夜から出るかを判断し、その上で粘るというのならそれも悪くない立ち回りでしょう。

| 2012年08月17日パチンコ実践日記(2011年〜) このエントリーをはてなブックマークに追加

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プロフィール

管理人:大市民
パチンコ歴25年以上で、生涯収支は数千万円オーバー。
このブログの実践だけで800万円以上の収支を計上。
その後FX投資に移行。
FX歴は約5年。収支が累計5,000万円を越えた時点で会社を設立。
トレ−ドは完全ルール化して社員(身内)に引継ぎ、私は役員報酬だけ貰って隠居生活。今は当ブログだけが生きがい。