「ホールを攻略する」という考え方:大市民の「百戦危うからず!」

「ホールを攻略する」という考え方

昨日は甘デジ攻略月間5日目の実践にして、初の敗北を喫してしまいました。
でも、勝った日より負けた日の実践記録の方がよほど参考になるので、その原因を探ってみたいと思います。

この日は車に乗って、環状線沿いにあるホールを巡るコースでした。
まずは1軒目、チェーン店のA店に入ります。
しかし、甘デジコーナーを含む全てのシマをグルッと回ってみましたが、とても打ちたいと思えるような雰囲気ではないし、見込み台もありません。
結果、甘デジ「大海2」を1台、500円だけ打って店を出ました。

このA店はけっこう大きいグループなんですが、どこのホールもあまり出しているような雰囲気ではありません。
おそらくそういう経営方針なのでしょう。

さて、2軒目はこれも地元ではけっこう大きいチェーン店のN店です。
こちらのN店は普段からわりと出している方で、私もこれまでによく利用していて、けっこう稼がせてもらっています。

でも、この日は店内がいつもより静かであり、甘デジコーナーの大当たり回数も、いつもより少なめという印象でした。
そして実践の方も、3機種4台に計3,000円使って、大当たりは引けずじまいでした。

続いて3軒目のホール。
このホールも2軒目と同じグループ会社であり、中の雰囲気はさっきと同じような感じでした。

そして2台目に打った甘デジ「大海2」でオスイチを引きましたが、単発で終了して連チャンならず。
その後、持ち玉移動で2台打ちましたが、大当たりは引けません。

さらに甘デジ「エヴァ7」2台に計1,000円使ったところで、この日は目が無いと判断しました。

【投資額】
7,500円

【回収額】
0円

【収支額】
−7,500円

この日は要するにどのホールも回収日だったから負けたといえますが、もう少し深く分析してみたいと思います。

そもそもチェーン店のA店はどのホールもあまり出している雰囲気ではなく、おそらく経費を極力抑えて、少ない売上でやっていく方針なのでしょう。
売上が少ないということは、そもそも客数が少ないということなので、人件費も少なくて済みますから。

一方、チェーン店のN店は「客数を多く呼んでなんぼ」という経営方針らしく、新台入替は派手にやるし、どこかの無名ライターを呼ぶイベントもしょっちゅうやっています。
当然スタッフの数も多く、よく出している日などはスタッフさんが汗だくで動いていて、こちらが気を遣うほどです。

また、休憩室や食堂なども充実していて、その分経費は大きくなりますが、だからこそ出玉にメリハリをつけて多くのお客を呼ぶ必要があります。

じゃあ打ち手にとって、どちらの店で打てばより勝てる可能性が高いかは明白ですね。
A店はいつも還元率が70%の回収設定、N店はこの日は還元率70%だけれども、そればかりじゃ客が飛んでしまうので、90%や100%を越える還元率の日もたまにはある。

そして昨日私が負けた理由は、A店は論外として、N店のグループがこの日は回収日だったからだと言えます。
まあ、同じグループなら回収日も同じ可能性が高いので、本当なら別のグループ会社で数軒をハシゴする方が良いかもしれません。

いずれにしてもオスイチで効率よく勝率を上げるには、マイホールを数軒持ってフットワークを軽くすることがポイントと言えるでしょう。

| 2012年09月08日パチンコ実践日記(2011年〜) このエントリーをはてなブックマークに追加

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プロフィール

管理人:大市民
パチンコ歴25年以上で、生涯収支は数千万円オーバー。
このブログの実践だけで800万円以上の収支を計上。
その後FX投資に移行。
FX歴は約5年。収支が累計5,000万円を越えた時点で会社を設立。
トレ−ドは完全ルール化して社員(身内)に引継ぎ、私は役員報酬だけ貰って隠居生活。今は当ブログだけが生きがい。