「ぱちんこCR北斗の拳5 覇者」がいよいよ稼働:大市民の「百戦危うからず!」

「ぱちんこCR北斗の拳5 覇者」がいよいよ稼働

「ぱちんこCR北斗の拳5 覇者」が来週からいよいよ稼働します。

P-WORLDでマイホールのホームページを見てみると、1月31日の時点で「地域最速、本日導入!」と書いており、いかにも本日稼働のように見せかけといて、小さい字で「2月4日稼働」と書かれていました。

こういうセコいことをやるところが、業界独特の悪しき習慣だと思います。

今は全国どこのホールも個性が無くて、機械まかせの営業になってしまっている現状が、ホール業界がこれまでに努力をしてこなかったツケだと言えそうです。

さて、そんなことで最近はマイホも連日回収モードが続いており、新台の「花の慶次〜漢」のシマでさえガラガラの状態です。

そしてこの連日の回収モードは、私が今実践中の「角台だけを打っていく」という実験にも多大な影響を及ぼしました。
その実験の途中結果は以下の通りです。

1月24日から2月1日までの7日間。

1日当たりの平均投資額・・・6,000円。
総投資金額・・・42,000円。
総回収金額・・・37,500円。
収支・・・−4,500円。
初当たり回数・・・7回。
総大当たり数・・・12回。
平均連チャン数・・・1.7回。
平均初当たり確率・・・148.7分の1

初当たりを引いた機種と、その結果は以下の通り。

・大海2・・・4連チャン。
・大海2・・・3連チャン。
・リングMAX・・・単発。
・仮面ライダーMAX・・・単発。
・AKB48・・・単発。
・AKB48・・・単発。
・AKB48・・・単発。

普通に連チャンしてくれたのは、看板機種の「大海2」だけで、あとは全部単発止まりでした。
結果、トータル収支はマイナスという結果になってしまいましたが、驚くことに、初当たり確率は甘デジに近いくらい良い結果が出ています。

ただし、マックスタイプでの大当たりを含めてことごとく単発に偏ってしまい、平均連チャン数は1.7回という最低の結果となりました。

これは、いつも私が言う「ホールの回収日は、当たりは引けても連チャンしない。」という状態で、月が変われば結果も変わるとも言えるかもしれません。

なので、今後も継続して検証する価値有り、と見ます。
いずれにしても、これだけのデータ結果だけでは少ないですからね。


【メーカーが作る基板について】

先日、ブックオフで「パチンコ裏物語(激アツ編)」という本を買いました。

これは、北は北海道から南は九州まで、パチンコ店員として20年間様々な店で働いてきた人が書いた暴露話です。

その人の経験によれば、ホールの倉庫には「予備の基板」というものがあった店があり、その実態は『大当たり確率が甘い基板』だそうな。

ただし、これは裏基板のように違法なものではなく、れっきとした『検定に合格した基板』であり、昔はメーカーによって「大当たり確率の甘い新台」が販売されていたとのこと。

そういった確率の甘い新台は、宣伝目的で都市圏でまずは販売され、客の間で「今度の新台はよく出る」と口コミが広がって評判になれば、全国のパチンコ屋に広く台を売ることが出来るというのが甘い基板の存在価値らしいです。

また、そういった甘い基板はメーカーにとって都合が良いだけではなく、ホール側にとっても上手く活用できる存在だったらしく・・・。

その甘い基板の在庫をストックしておき、イベントなどの日に付け替えて営業していたホールが実際にあり、自分もイベントの朝はその基板の取り換えで大忙しだった・・・とその作者さんは書いています。

これはホルコンとか遠隔操作ではなく、正規の出ない基板を正規の出る基板に交換していただけ・・・というのだから、店にとっても客にとっても悪い話ではないのかもしれませんね。

また、メーカーが販売する新台には「初物ロット」と呼ばれる基板も存在するそうです。

とある地方の大型チェーン店での話で、新台入れ替えが終わった後の店長いわく、

「今度の新台はしばらく連チャンするから、うまくアピールしてくれ。」

どういうことかというと、当時は『初物ロット』と呼ばれるメーカー仕様の特別な基板が存在し、新台を大量に購入するパチンコ屋へ優先的に納品されていたというのです。

そして初物ロットの中には、ある程度の期間が過ぎれば連チャンしなくなるケースがあるとも書かれていて、この作者さんが当時のメーカー営業マン立ち合いの元で聞いた話では、

「時間の経過とともに甘い確率からノーマルな基板になる。」

というのです。

そういえば「ぱちんこAKB48」も、重力シンパシー公演での新曲が全て出揃ったとたんに、あまり連チャンしなくなったような気が・・・。

言われてみれば、ある期間が過ぎれば出なくなる基板であれば、最初のサービス期間で出した分をホール側は回収できます。
そして、回収が終わる頃にはそのシマから客が飛び、ホールは新台を導入せざるを得ない状態に陥って、メーカーは切れ目無く新台をホールに買わせることが出来ますね。

まあ、メーカーが作る基板なんだから、メーカーにとって都合の良いプログラムを組むのは当たり前かもしれませんが、ホールはメーカーの手の平で踊らされてるという気がしないでもないです。


【谷村センセイの答えは?】

前回の記事で書きましたが、

「同じ台なのに、店によって出方が違うのはなぜなのか?」

という疑問について、谷村先生が、漫画「パチンカー 2月号」に連載している「負けないパチンコ漫画」で、その謎の解答をズバリ公開しているというので、先日さっそくバックナンバーをアマゾンで注文しました。

さて、その回答は・・・

「同じ食材を使って料理をしても、料理人の腕やサジ加減で、美味しいお店もあればマズイお店もあるのと同じです。そのサジ加減が100%釘とは限りません。」

ズバリ回答してないですよ、先生・・・。
やはり立場上、これくらいの表現が限界なのかもしれませんね。

でも、谷村先生はよく、

「ホール店長になったつもりで、どの台を出したら宣伝効果があるのかを考えて台選びすればよい。」

とか、

「普段からよく連チャンするホール、出す余力のあるホールで打つことが大事。」

というように、ホール選びの重要性を説いています。

この言葉の意味するところというのは、もしかしたら世のパチンコファンに対して、ギリギリ言える表現でアドバイスしてくれているのかもしれませんね。

私も今後の実験では、そういったホールの裏事情を逆手にとった立ち回りというのを研究してみようと思います。

| 2013年02月03日パチンコ攻略実験室 このエントリーをはてなブックマークに追加

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プロフィール

管理人:大市民
パチンコ歴25年以上で、生涯収支は数千万円オーバー。
このブログの実践だけで800万円以上の収支を計上。
その後FX投資に移行。
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トレ−ドは完全ルール化して社員(身内)に引継ぎ、私は役員報酬だけ貰って隠居生活。今は当ブログだけが生きがい。