「CR鉄拳」と「CRリオ2」と「CRルパン三世」で初当たり:大市民の「百戦危うからず!」

「CR鉄拳」と「CRリオ2」と「CRルパン三世」で初当たり

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
長い正月休みが終わり、今年の初打ちは1月8日からでした。

今年初めの目玉機種といえば「CR北斗の拳5百裂」ですが、実際に打ってみると前作と変わり映えせず、これでは「花の慶次〜琉」の二の舞になるのではないかと思っています。

すでに空き台だらけでホールのお荷物になっている「花の慶次〜琉」の最大の失敗は、中途半端なミドルスペックにしてしまって、爆発力が落ちてしまったことに尽きるでしょう。

慶次にしても北斗にしても、なぜ初代であれほど人気が出たかといえば、それはどちらも超硬派な機種であり、ハマリも半端ないかわりに爆発力も凄かったからです。

なのに今度の慶次なんかは、かわいいキャラになる「SDモード」なんかがあったりして、もうそれだけでメーカー側がパチンコファンのことを理解していないことがよくわかるというものです。

そして今度の北斗のスペックを考えると、短命で終わることは明らかな気がするのですが、なぜメーカーはそれがわからないのか本当に不思議です。

一方、思いもよらずヒット台となったのが「CRルパン三世〜消されたルパン〜」で、全国出玉ランキングの上位を独占するほど爆発する今度のルパンの人気が出るのは当然でしょう。

「慶次〜琉」や「北斗5百裂」を買うお金があれば、もっとルパンを買っておけば良かったと心底後悔しているホールは数多くあると思います。
これからは、ホール側ももっと台を見る目を養わないと、客の出玉を還元することが出来なくなるし、生き残ることが出来なくなるでしょうね。

さて、では1月8日〜1月14日の実戦結果です。

1月8日。
1台目に打った「CR鉄拳」で大当たり3回、45回転の台で投資1,000円、66回転目に「アザゼルモード」に突入し、台上のデータランプに大当たりがカウントされました。

このホールは小当たりをカウントしないので潜伏確変確定ですが、わずか20%の確率である、出玉の無い大当たりを引くところが不人気機種らしいところです。

その後、追加投資2,000円で大当たりを引きますが、これは単発で終了。
私はこの「CR鉄拳」のスペックがよくわからないので、「潜伏残ってるのか?」と思いつつ継続勝負です。

そして出玉を打ち切って追加投資500円した66回転目に再び潜伏確変突入。
その後すぐに大当たりを引き戻して7連チャンをゲット!

さらに継続勝負し、73回転目に大当たりを引いて確変の「鉄拳BURST」となりましたが、次のバトルに即負けして出玉はほとんど増えず。
この時点で見切りをつけ、即ヤメして27,000円を換金し、この日の収支は+23,500円となりました。

1月9日。
稼働率の悪い1軒目のホールで「北斗の拳5百裂」で空き台が1台あったので座ります。
とくに見込み台というわけではなく、また、演出も「北斗5覇者」と変わり映えがせず、さらにはスペックも中途半端で爆発力に欠けるので1,000円であきてヤメ。

2軒目のホールでは「CRリオ2」を1,000円打ったあと、「バイオハザード」を1,000円打ち、大当たり引けず。
その後ふたたび「リオ2」で大当たり0回、600回転の台で投資2,000円、座って32回転目に潜伏確変に突入!
そして追加投資2,000円で大当たりをゲットし3連チャン。

その後継続勝負で124回転目にすぐ大当たりを引き戻しますが、残念ながらこれは単発で終了。
ここで即ヤメして6,500円を換金し、この日の収支は−500円です。

1月10日。
この日は郊外のホール1軒で勝負。

1台目、まだ大当たりを引いたことの無い「ルパン三世」を2,000円使って大当たり引けず。
2台目、「バイオハザード」を2,000円打って大当たり引けず。
3台目、「沖海3」を1,000円打って大当たり引けず。
4台目、「北斗の拳5百裂」でやっと空き台が1台出たので、すかさずゲットするも、すでに17回の大当たり実績が付いており、341回転という中ハマリ台です。
しばらくハマリが続くかなと思いつつ、1万円まで打ちましたがやはり大当たりは引くことが出来ず、この日はトータル−15,000円で撤収。

1月14日。
今一番勝てる可能性があり、なおかつ連チャンも期待出来る機種は「ルパン三世」しかないと思い、ルパンを打ちに繁華街のホールに行きました。
そこのホールは12台しか「ルパン三世」を導入していませんが、1〜2台は空き台があるという状況です。

そしてルパンでの1台目は1,000円打ってヤメ。
2台目、大当たり17回、111回転の台を5,000円打って大当たり引けず。

その後ルパンのシマを離れ、「沖海3」を1,000円打って大当たり引けず。
そして、ふたたびルパンのシマの戻ってきて、1台だけあった空き台を1,000円打ってヤメ。

それから「鉄拳」を1,000円打ち、またルパンのシマに戻ってきて空き台を探します。
すると大当たり7回、689回転の台が落ちていたので座ります。
そして投資2,500円、座って54回転目に大当たりを引いて7連チャン!
123回転でやめて24,000円を換金し、この日の収支は+12,500円となりました。

【総投資額】
37,000円

【総回収額】
57,500円

【総収支額】
+20,500円

今週はほとんど海物語は打たず、新台をメインに打ちました。
大当たりを引いた「CR鉄拳」、「リオ2」、「CRルパン三世」とも全て初当たりであり、よくスペックがわからないまま大当たりを引いたため、とまどいながらの実践となりました。

とくに「CR鉄拳」、「リオ2」はいずれも潜伏から大当たりしたので追加投資も必要だったし、セグランプを確認するにも、どこのランプを見ればよいのかがよくわからず、そこでも戸惑いました。

いつも思うのですが、潜伏確変機能を搭載した機種ってホール側にはメリットがあっても、打ち手にとっては何のメリットもありません。
そして「CR鉄拳」にしても「リオ2」にしても、すでに客が飛んでしまっていて人気がありません。

ここでもメーカーが打ち手のメリットを無視したモノづくりをしているような気がするのですが、ここらで本当にメーカーの気質が変わらなければ、パチンコ業界に未来は無いと思う今日この頃です。

2014年1月8日【CR鉄拳】
CR鉄拳


2014年1月9日【CRリオ2】
CRリオ2


2014年1月14日【CRルパン三世】
CRルパン三世


| 2014年01月15日パチンコ実践日記(2011年〜) このエントリーをはてなブックマークに追加

メルマガ登録

メルマガ購読・解除
 

貴重な情報はまずメルマガで配信します。

最新記事はTwitterでも読むことができます。
フォローはご自由に。

Twitter-1.png

プロフィール

管理人:大市民
パチンコ歴25年以上で、生涯収支は数千万円オーバー。
このブログの実践だけで800万円以上の収支を計上。
その後FX投資に移行。
FX歴は約5年。収支が累計5,000万円を越えた時点で会社を設立。
トレ−ドは完全ルール化して社員(身内)に引継ぎ、私は役員報酬だけ貰って隠居生活。今は当ブログだけが生きがい。