大市民です。

4月4日から実験的に運営している「FX資産構築プログラム」ですが、今のところはなかなか順調です。

今後さらに実践を積んでデータを蓄積し、ルールの微調整を行うことで、誰もが年利100%以上の資産運用が出来るという、夢のようなシステム構築の可能性が具体化してきたように感じます。
(本音を言うと、その程度の資産運用は夢でも何でもないのですが、“誰もが”という所がミソです)


■FX資産構築プログラムの進行状況

さて、FXトレード・フィナンシャルの「未来チャート」には全部で7つのテクニカル指標が装備されてありますが、その中で私が見ているのは以下の4つです。

1.単純移動平均線
2.MACD
3.ストキャスティクス
4.RSI

あまり多くのものを見るのも面倒だし、長続きしないと思うので、主要なテクニカル指標だけに絞りました。
そして実際に運営を始めて気付いたことですが、MACDはサインが出る機会が極端に少ないので、対象から外すことにしました。

残りの3つを私の手法に当て込んだ場合の、4月4日〜4月22日までの成績が以下となります(10万通貨での取引)。

1.単純移動平均線・・・・・+47,700円
2.ストキャスティクス・・・+714,200円
3.RSI ・・・・・・・・・・+209,500円

ちなみに対象通貨はドル/円、ユーロ/円、ポンド/円の3つ。
そして判断方法は極めてシンプルで、サインが点灯していればポジションを持ち、あとはルールに従って決済するだけです。

今のところ、ストキャスティクスが突出して良い結果となっていますが、3つのテクニカル指標ともにプラス収支となっているし、3週間の実践期間だけで判断出来るものではありません。

「だったら全部ポジション持てばいいんじゃないの?」と言われそうですが、そう単純なものでもないのです。

そういうのは考え方としては悪くないですが、全部ポジションを持とうと思えば資金が多く必要になるし、ムダも多くなってしまうので現実的ではありません。

ただまあ、3つともプラス収支ではあるけれども、シチュエーションによって成績を分けると明確に差が出ています。
例えば、ある状況では単純移動平均線の成績が良く、ある状況ではストキャスティクスの成績が良い、といった具合ですね。

その結果については、ほぼ予想通りとなっているので、あとは実践データを集めて良いとこ取りをして、より現実的で期待値の高い手法を確立するだけです。

なお、この手法が完成した場合、資産運用としてどれほどのリターンが見込めるかですが、手元に30万円の元金があるとして、およそ7〜8年で1億円を越えると踏んでいます。
これは十分なリスクヘッジを考慮し、さらに税金を引いた上での計算なので、極めて現実的な数字だと私は思っています。

余談ですが、日本は累進課税制度なので、商売でいくら稼いでも億万長者になることは難しいです。
多くのプロスポーツ選手が経済的に困窮するのは、「火の通ってないお金(総合課税前)」に手をつけてしまうからであり、実は半分が税金だということに気付いてないからです。

そういう意味でも本当の資産家になるには、FXのように“20%分離課税”という最も税率が低い投資を選択することが必須なのです。

それでは今回は以上です。
ではまた。