叔母さんと謎のアメリカ人との会食:大市民の「百戦危うからず!」

叔母さんと謎のアメリカ人との会食

ちょっと気が向いたので、久しぶりにブログなんぞを書いてみようと思う。

昨日は、サンディエゴに住んでいる私の叔母さんが大阪に来るというので、一緒にディナーをしてきた。

叔母さんに会うのは実に30年ぶりくらいだろうか?
ホテルのロビーで待ち合わせしたのだが、最初お互い気付かずに5分ほど時間をロスしてしまった。

そしてなぜか謎のアメリカ人(イランからの移民)を連れてきていた叔母さん曰く、「彼は本当にやさしい人で、今回は荷物持ちとして連れてきた」とのこと。

聞けば彼はとても貧乏で家が無く、車で生活しているそうな。
でも無職というわけではなく、相場よりも安い料金で個人タクシー業を営んでいるらしい。

そんな彼(赤の他人)に優しくして何かと面倒を見ている叔母さんは、ひと月ほど前に夫を亡くしているのだが、今は移民のメキシコ人娘(やはり赤の他人)を「かわいそうだから」という理由で家に住まわせているという。

日本ではまずありえないことだが、彼女が50年ほど前にアメリカに渡った時はやはり日本人ということでかなり苦労したらしい。
だからそういう境遇の人を放っておけないのだろう。

その後、二人をあべのハルカス展望台へと案内したのだが、予想していたとはいえ、まあ外人だらけだ。
ほとんどがアジア系(中国人と韓国人)なのだが、彼らはこの時期仕事は休みなのだろうか?

ところで叔母さんの荷物持ちとして連れてきたというこのアメリカ人、足がかなり悪いらしく、ちょっと歩くとすぐ疲れてしまい、椅子に座り込んでしまう。

ちょっとした階段の昇り降りすら「ノー」とか言うもんだから、いちいちエレベーターかエスカレーターを探さないといけない。
言っちゃ悪いが、これじゃあ荷物持ちどころかアンタがお荷物だよ・・・。

そんなことで展望台のフロアを一周するにも一苦労だった我々一行は、景色を楽しむ余裕もなく早々にレストランフロアへと移動した。

そしてちょっと高級な天ぷら屋に二人を案内したのだが、このアメリカ人は日本の天ぷらという食べ物がどうも気にいらなかったようだ。

叔母さん曰く「アメリカ人には日本の高級な料理なんて理解出来ないのよ。安くても量があれば満足するんだから」とのこと。

確かに小振りな旬の食材をチマチマ揚げて少量ずつ持ってくる日本料理のスタイルは、アメリカ人からすれば貧相に見えるのかもしれない。

でもこの日は美味い料理を出すと評判の個室居酒屋を予約していたのに、アンタが歩けないというから急遽同じビルの良さげな店に入ったんだぜ・・・。

そんなこんなで無事会食を終え、タクシーに二人を乗せてほっと一息ついたのだが、この二人明日は京都を観光すると言っていたが、あの足ではぜったい無理だろう・・・。
まあ、確かに良い人ではあったんだけどね。

そういうわけで帰宅したのは午後10時頃。
相場を見てみると、昨日は久しぶりに訪れたチャンス相場だったようだ。
100pips以上は獲れていたはずだが、こういう日に限ってというヤツだ。
まあ仕方ない、またチャンスが来るのを待つしかない。


叔母さんからもらったお土産。
なぜか全部チョコレートだった。

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| 2019年05月16日雑談、その他 このエントリーをはてなブックマークに追加

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プロフィール

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パチンコ歴25年以上で、生涯収支は数千万円オーバー。
このブログの実践だけで800万円以上の収支を計上。
その後FX投資に移行。
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