「投資」と「投機」どちらをすべきか:FX必勝法をトコトン追求するブログ

「投資」と「投機」どちらをすべきか

前回の続きで、これも少し前の話になりますが、マネーパートナーズの奥山社長のWEBセミナー第2弾を視聴したので、今回もその中身をネタに書こうと思います。

まずは奥山社長が今回のセミナーの中で発信した言葉を、かいつまんで紹介します。

投資のプロ中のプロが考える投資、そしてトレードとはどういうものなのか。

おそらくこれは、世の中の勝ち組トレーダー達が持っている共通した認識だと思うので、その辺りを意識して読んでみてほしいと思います。


投資とは

「投資とは、決めた対象に、決めた資金で、決めたルールで継続的反復的に淡々粛々と取り組むことによって、勝ったり負けたりしつつ右肩上がりのパフォーマンスを望むもの」


トレードの本質

「未来のことは誰にもわからない」

「世の中には多くの投資手法、評論家があふれているが99%は偽物、明日どうなるのかは誰にもわからない」

「チャートに張り付いていても時間の無駄!」


手法に関して

「継続できるルール、ざっくりでもなんとかなるルールが望ましい」

「回数を重ねることで勝率に信憑性が増す。最低100回、できれば400回は必要。」


・・・という感じです。

さすが良いこと言いますね。

要するに、投資というのは完璧を求めるものではなく、“期待値を上げる”という考え方を持たなければならないという意味だと見受けました。

ポジションを持った瞬間から、その後チャートが上下どっちに動くのかは半々の確率です。

「だったら意味ないじゃないか!」と思うかもしれませんが、“期待値を上げる”という部分にスポットを当てて考えてみるべきです。

毎日必ずポジションを持たなければならないとしたら、それはやはり当たる確率は半々の丁半博打になってしまいます。

でも、「これはイケそうだ」と思った日だけポジションを持つようにすれば、確率はほんの少し上昇し、7:3くらいにはなります。

また、確率が半々だとしても、「当たれば大きい」というパターンもあり、そういう時も“期待値が高い”と言えます。

そしてそういう行動を淡々粛々と継続することで、あとは理詰めで億の資産を築くことが可能となるわけです。


それから奥山社長は、目標利回りについても話をされており、私たちは年利20%を目標に投資をすべきであるとおっしゃられていました。

元本200万円を年利20%で福利運用すれば、25年間で1億9,000万円になる。
そして年利20%なら、誰でも比較的簡単に達成できるからというのが理由です。

もし年利50%だとしたら、同じ条件で計算すると25年間で5,050億円。
年利100%であれば、25年間で67兆円。
そんなことは非現実的でありえないでしょ、というわけです。


まあ、その理由はどうひいき目に見てもこじつけですが、年利20%を目指すという部分だけは賛同できません。

最初の数年間でいかに原資を増やせるかが、FX投資においては大事だと私は考えます。

年利20%程度の投資は、最初の数年間で一気に資産を増やしてからの話でしょうと。

もしかしたら奥山社長は、「投資」と「投機」を分けて話をしており、今回のセミナーはあくまでも「投資」についての話をされただけなのかもしれません。

でも、FX会社の社長が「投機」についての話をしないというのは、なんか違和感を感じます。

だってFXトレードはまぎれもなく「投機」なんですから。

それに投機としてマネーパートナーズを利用しないと、社長の会社も儲からないでしょうに・・・。

そんなことを思った奥山社長さんのセミナーでした。


さて、それはそうとこの3月から、「元伝説の為替ディーラー」と呼ばれている人の有料会員サービスに申し込んでみました。

毎日何通もの相場分析レポートがメールで送られてくるんですが、次回はその辺の話をネタに書こうと思います。

| 2020年04月03日FX関連 このエントリーをはてなブックマークに追加

プロフィール

content (12).jpg

管理人:大市民
パチンコ歴25年以上で、生涯収支は数千万円オーバー。
このブログの実践だけで800万円以上の収支を計上。
その後FX投資に移行。
FX歴は約5年。収支が累計5,000万円を越えた時点で会社を設立。
トレ−ドは完全ルール化して社員(身内)に引継ぎ、私は役員報酬だけ貰って隠居生活。今は当ブログだけが生きがい。

6年で億万長者になろう

大市民流FX DOC守破離メソッド

一日5分の作業で
億万長者になる方法。
大市民流FX DOC守破離メソッド
メルマガ登録

メルマガ購読・解除
 

新しい記事はメルマガでも届きます。

最新記事はTwitterでも読むことができます。
フォローはご自由に。

Twitter-1.png

サブコンテンツ